日本中華聯合總會第二回章程改定委員会が1月26日に開催されました。
現行章程は、度々修正はされたものの発足来73年間ほぼ変更されない状態であったため、時代の流れと共に現状に合っていないと新垣旬子總會長が改定を提案し、章程改定委員会が発足しました。


第一回会議から長時間に及び喧々諤々議論した末、現在の、そして次代の華僑がより活動しやすい新章程が完成しました。
3月には、臨時会員代表大会を開催し、今回完成した新章程の承認を経て、日本中華聯合總會の新たな歴史が始まります!

章程委員には、聯合總會常任副会長で青年部の創部部長である馮明輝、秋田県中華総会会長を兼任する又井公久現青年部部長を始め、横濱から李明杰会員代表、神戸から潘宇会員代表も委員として参加した他、青年部より監事長富田家彰、秘書の呉淨雪、劉怡慧が会運営をサポートするなど、正に次代を担う青年華僑が積極的に章程改定に取り組んでいたことを大変誇らしく、そして喜ばしく思います。
また、この二回の章程委員会には代表處の王部長にもご臨席賜り、要所要所でご指導頂き、正に官民一体で取り組み成し得たものです。


懇親会には、本国僑務委員会より高副委員長の来日に伴い、章程委員メンバーにて歓迎をいたしました。

そして中締めは、青年部李明杰副部長による「中華民国万歳」で締めくくり、参加者全体の結束を深めることができました。