11月10日~13日の3泊4日、台北市内ホテルにて、僑務委員会主催の「全球海外青年僑務論壇」が開催されました。

世界25ヶ国86名の青年華僑が選抜され、日本からは6名が参加し、その内聯合總會青年部から又井公久部長(秋田県中華総会会長)、南郷恵珠副部長、陳姿陵秘書(日本台湾商會聯合總會青商會名誉会長)、共田吉孝執行部補佐(富山県台湾総会会長)の4名が台北駐日経済文化代表處および大阪辦事處より推薦を受け参加しました。

聯合青年部より4名が選出された事は大変誇らしく光栄なことです!


各国の華僑活動報告や僑務委員会に対する提言、討論が行われ、各国の代表から活発な意見が出されました。
陳姿陵秘書は日本の代表に選ばれ、初日の僑務委員会主催晩宴にて同フォーラムの幕開けに相応しい素晴らしい挨拶をしました。


討論会では、又井部長が日本の華僑活動や今後起こりうる華僑減少に対する政府への支援を提言した他、最終日の懇親会では日本チームの余興を披露したり、日本の存在感をしっかりアピールいたしました。

「海外の同胞と交流を持つ貴重な機会で、各国独自の文化や風習に触れ、それぞれ異なる問題点がある事がわかり非常に良い体験をした」と又井部長。

今回のフォーラムは僑務委員会初の試みと言う事ですが、是非今後も継続し、青年華僑の輪を世界に広げる機会にして頂きたいと切に願います!

改めて聯合青年部をご推薦頂いた僑務部の王部長に感謝いたします。